成山堂書店の書籍紹介
新 百万人の天気教室(2訂版)
白木正規 著
「天気」とはどういったものなのか、「気象予報」とはどのようなものか、
その基本をわかりやすく説明。数式をなるべく使わないように解説しているので、
特に初学者の方にオススメです。
これ1冊で天気の基礎がよくわかる!
天気が判断できる!
3部構成で気象のABCを段階的に解説。複雑な天気現象を基礎から応用までわかりやすく解説しています。
気象を学ぶための入門書として、わかりやすいと評価されて、長年にわたって版を重ねてきた本の新版。旧版と比較すると、基本的な目次構成は同じであるが内容は一新されています。
解説に数式をほと……
新訂 ビジュアルでわかる船と海運のはなし(増補2訂版)
拓海広志 著
海運・貿易・物流をビジュアルで学べるロングセラーテキスト!
船の種類や構造から、航海に関する基本知識、港の役割、海運が物流の中で果たしている機能といったことを、写真や図版を多く使ってビジュアルに、やさしく解説。海運・貿易・物流などの仕事を初めて学ぼうとする人、船について基礎的なことを知りたい人に最適の解説書。
【はじめに】より
太平洋に浮かぶ小さな島々からなる国・ミクロネシア連邦にヤップと呼ばれる島々があります。ヤップでは昔から男たちがシングル・アウトリガー・カヌーに乗って南西約500キロのところに浮かぶパラオ諸島まで……
新訂 アオリイカの秘密にせまる ベルソーブックス041 -知り、釣り、味わい、楽しむ-
上田幸男・海野徹也 共著
日本初!「アオリイカ徹底研究本」誕生。
見てよし、食べてよし、釣ってよし。「イカの王様」と呼ばれるアオリイカ。
昨今のエギング・ブームもあり、アオリイカに関する情報を集めた書籍も出版されるようになっていますが、アオリイカの本当の生態にせまったものは見当たりません。本書は、25年の研究をベースにした「日本で最初のアオリイカ徹底研究本」です。
【目次】
第1章 アオリイカを知る
1-1 アオリイカへの素朴な疑問
アオリイカはコウイカの仲間?
イカは殻を脱ぎ捨てた?
知性と社会性を持つイカ
複雑な神経……
そらにかえった にゅうどうぐも
レオニート・チシコフ 文・絵/藤原潤子 訳
ある日ひとりの男の子が、雲を紡いでセーターを作ることを思いつきます。ふわ ふわで温かいセーターができて、男の子は大喜び。ところが思いがけず、困ったことが起きます。地球温暖化をはじめとする、人間による環境破壊についての寓話的作品。
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パパかいぞくの こもりうた
アントン・ロマーエフ 文・絵/藤原潤子 訳
元気いっぱいのチビ海賊は、夜になっても眠る気なんてありません。パパ海賊は子守歌を歌いますが、歌詞からどんどん空想がふくらんで、チビ海賊はますます大興奮! 一体、いつになったら眠るのでしょう? パパと子どもの攻防が楽しい一冊。
ブラチスラバ世界絵本原画展「金のりんご賞」受賞作品。
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ちいさい おふねの ぼうけん
マリナ・アロムシュタム 作/藤原 潤子 訳
海に行って本物の船になろう! そう心に決めた、小さな紙のおふねの物語。いろんな船に出会いながら旅を続けるおふねは、無事に海にたどりつけるのでしょうか? 未知の世界に一歩を踏み出す勇気をくれる一冊。
クラウス・フラッグ 賞、北京国際ブックフェア・イラストレーション展審査員賞受賞作品。
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よくわかる高層気象の知識(2訂版)ーJMH図から読み解くー
福地 章 著
気象現象は、地上から圏界面までの対流圏における大気の運動であれば、大気の動きを立体的にとらえる必要があります。したがって、地上の気象現象を知るには高層気象が重要であることがわかります。
近年、高層の観測が進んだこともあり、天気予報の精度が格段と高まりました。高層気象は、気象を勉強する者にとって欠かせない、そして気象予報士試験や海技試験においても、その重要性ゆえに、必ず取り上げられる分野になっています。
本書では、第1編を「高層気象」とし、問答形式で分かりやすく解説しているので、これで基礎固めをし、読み進めるうちに土台が身につきます……
海辺の生きもの図鑑
千葉県立中央図書館 分館 海の博物館 監修
潮間帯に住む魚やエビ、カニ、ヤドカリ、ウミウシ、ヒザラガイ、貝、イソギンチャク、ヒトデ、ウニ、フジツボ、海藻など、300種類以上を掲載。すべて海辺にいる生きものだけを掲載しています。
【目次】
・魚
磯では、潮がよく引いた干潮のときに潮だまりで魚を観察することができます。潮だまりに集まる魚は決してはでではありませんが、小さくかわいらしいものがたくさんいます。夏から秋にかけて黒潮に乗って南の海から渡ってくるチョウチョウウオやスズメダイの子どもも観察できます。
・甲殻類
磯で人気のエビやヤドカリ、カニは甲殻類のなかまにな……
海洋白書 2022
笹川平和財団 海洋政策研究所 編
多方面にわたる海洋・沿岸域に関する出来事や活動を総合的・分野横断的に取り上げる「海洋白書2021」。最近の海洋をめぐる“日本の動き 世界の動き”を総合的な視点で整理・分析するとともに新たな海洋政策の推進を多様な角度から提言する。
【目次】
第1部 海洋をめぐる取組み
第1章 海洋からのカーボンニュートラルの実現に向けて
第1節 求められる海洋からの温暖化対策
1. IPCC第6次評価報告書第1作業部会報告書
2. 海洋・沿岸域における評価結果
3. 国連気候変動枠組条約第26回締約国会議(CO……
二級・三級海技士(航海)口述試験の突破【航海編】6訂版
平野研一・岡本康裕 共著
海技試験において重要性を高める口述試験に対して、完璧な受験準備ができるよう詳細にまとめた内容。付録として「海技士国家試験・受験と免許の手引」を収録。
■6訂版のポイント
電波計器・電波航法航路の進展、標識の近代化、水路図誌等を取り巻く状況の変化等や最近の口述試験問題の出題傾向に合わせて、新しい問題を収録。
【はしがき】
船舶職員の訓練要件及び資格基準を定めるSTCW条約の批准に伴い,昭和58年4月船員法及び船舶職員法が大幅に改正され,従来甲種,乙種及び丙種の8段階であったものを,1~6級までの6段階に再編し,海技従事者……